債務整理・借金相談ガイド

債務整理・借金相談と言っても方法は様々。任意整理、特定調整、個人再生、自己破産とあなたの属性によって最良と言える手続き方法に違いがあります。匿名で無料相談できるので悩まず弁護士に相談すれば解決の道が開けること間違いありません。

自己破産

債務整理で差し押さえの対象になる物とならない物

みなさんは、「差し押さえ」が、どういう事かご存知ですか?
差し押さえとは、基本債権者の権利を守るためのものです。
国が債務者に対して、不動産・動産・債権など・財産の処分を禁じたものです。
つまり、国があなたに代わって、財産を管理・処分して、借金を清算することです。

check差し押さえの対象

差し押さえの対象となるのは、債務整理で自己破産の手続きを取ったときです。
そして、差し押さえられる財産は、基本以下の3つです。

①原則20万円以上の財産(但し、物を指します)
②99万円以上の現金
③生活に必要でない物と判断された物→宝石などの装飾品

ただし、次のような物は差し押さえの対象になります。

①大きな家を所有している場合
家は生活に必要ですが、あまりにも広い家だと差し押さえの対象となります。
②明らかに高級でインテリア価値が高い家具類
高級趣向な高値で売れそうなものは差し押さえの対象となります。

自己破産にまで追い込まれる人はさまざまな理由があります。

・いきなりリストラにあった
・突然収入が激減してしまった
・特別な理由で借金を積み重ねた

このような人は、元々それなりにお金に余裕だったことが多いのです。
そのため、財産が多かったり、物が少し効果だったりします。

差し押さえの対象となるのは、基本的にこのような財産です。
このように、すべてが差し押さえられるわけではありません。

check差し押さえと浪費

自己破産は、申請をすれば、必ずできるものではありません。
また、借金の理由が、浪費という場合はできないことがあります。
仮に、自己破産ができたときは、浪費で得たすべての物が差し押さえの対象となります。

この場合でも、生活に必要な最低限の物は保障されます。
差し押さえの対象は、個人により違います。
わからないことは、まず弁護士に相談して最善策を模索してもらいましょう。

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