債務整理・借金相談ガイド

債務整理・借金相談と言っても方法は様々。任意整理、特定調整、個人再生、自己破産とあなたの属性によって最良と言える手続き方法に違いがあります。匿名で無料相談できるので悩まず弁護士に相談すれば解決の道が開けること間違いありません。

債務整理

債務整理にあたり公共料金の支払い注意点

普段はあまり意識していませんが、公共料金は生活と密接に関わっています。
蛇口をひねれば水が出て、スイッチを押せば電気が付くのは、当たり前のことではないのです。
利用者と、それぞれの会社が契約して成り立っています。

もし、借金のせいで滞納してもすぐに止められることはありません。
しかし、滞納している時点で借金をしているのです。

いよいよ支払いに困って、債務整理をする場合でも、手続きは、その他の借金の時と同じです。
しかし、公共料金の支払いについては注意点があるので紹介します。

ほとんどの場合、電気や水道の供給は、契約している不動産の指定した会社が行います。
これが、債務整理を検討している人には重要なのです。

問題になってくるのは、債務整理が終わり、一息ついてからです。
そのため、知らないと慌ててしまうかもしれません。

check債務整理の後の注意点

point8_9支払い先が同じか確認
point8_9免責条件によっては支払い禁止

この二つについて、詳しく説明していきます。

【支払い先は同じか?】

電気や水道の会社によっては、滞納料金と債務整理により利用ができないことがあります。
一度は請求書に載っている電話番号にかけて、どのような扱いになるのか確かめましょう。

【免責条件で支払うか決まる】

債務整理の中でも、最終手段とされるのが、自己破産です。
この場合は、債務者が責任を免れる「免責条件」があります。
その条件次第では、滞納している分の料金を払ってはいけないことがあるのです。

誤解してはいけない点があります。
料金を支払わなくて良いのは、債務整理を開始する前の滞納分のみです。
その後の生活で、発生した料金については、支払いの義務が生じます。

このように、公共料金の支払いが滞っている状態での債務整理は、注意点があります。
法律の専門家に相談して、少しずつでも借金の返済を続けて下さい。

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