債務整理・借金相談ガイド

債務整理・借金相談と言っても方法は様々。任意整理、特定調整、個人再生、自己破産とあなたの属性によって最良と言える手続き方法に違いがあります。匿名で無料相談できるので悩まず弁護士に相談すれば解決の道が開けること間違いありません。

債務整理

債務整理で個人情報は守られるのか?

【個人情報の保護について】

国の法律が改正され、個人情報の取得には利用目的が明確になるよう義務付けられました。
債務整理に関しても、利用目的はしっかりしたものでなくてはなりません。
個人情報は、適法で公正な手段で取得する必要があります。

本人が認識出来ない方法で、個人情報を取得することがあってはならないのです。
今回は、債務整理をする時に、知って得する個人情報について説明します。

【利用目的の特定と明示】
個人情報を取得する時には、利用目的の明示が義務付けられています。
個人情報を提供する個人に、誤解を与えるようなことがあってはいけません。
具体的な利用目的の内容を、きちんと明示されなければ本人は不安な思いに駆られます。
また、個人情報保護法では、利用目的の本人への通知、公表も義務付けられているのです。
【個人情報の利用について】
原則、取得出来た個人情報を自由に利用することは出来ません。
本人に、事前に同意してもらった利用範囲内でしか、使うことは出来ないのです。
例えば、利用目的に変更が生じたとします。
個人情報保護法では、本人が想定出来る利用範囲内の変更は、通知か公表することで利用出来ます。

【債務整理した場合の個人情報登録は?】

信用情報機関では、金融機関の貸付に役立つために、個人情報を登録しています。
・入金予定日から3ヶ月以上の延滞
・債務整理をした時
・自己破産申告、個人再生申立てをした時

以前にも書きましたが→債務整理してもクレジットカードの更新は可能?

いわゆる信用情報機関(ブラックリスト)に乗ってしまうということです。

借金問題に関する個人情報は、誰にも知られたくありません。
ですが、借金・借入などの金融関係に関してはそうはいきません。借りたものは返すのが前提で世の中が成り立っています。

個人情報としては、法律事務所などからは法律を扱うプロとして「悪意的に流出しない限り」漏れることは一切ありませんので安心しても良いでしょう。

この債務整理をキッカケとしてお金に対しての意識を改革するチャンスと捉えてほしと願います。

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