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債務整理

債務整理の情報は何年で消えるの

2015/09/30

債務整理を行なうことで、信用情報機関に事故情報が記録されてしまいます。
一般的に、ブラックリストと呼ばれるものです。
この事故情報は、一体、何年で消えるのでしょうか。

事故情報は、自分自身で確認することが可能です。
しかし、事故情報を頻繁に確認すると手間や費用がかかってしまうでしょう。

事故情報は何年で消えるのか、法的に正式な定めはありません。
そのため具体的に何年で消えるのか、判断は難しいのです。

しかし、事故情報抹消までの一般的な基準は存在します。
債務整理の方法によって、期限の基準が変化するのが通常です。

任意整理を行った場合、最終的な和解を終えても支払いが継続します。
完済から、5年程度は事故情報として残されるでしょう。

個人再生や、特定調停の裁判手続きを利用する場合も、完済から5年間程度は事故情報が残されます。

自己破産した場合、返済が免除されるため、支払いは継続されません。
そして、免責決定から最低でも7年間は、事故情報は消えないでしょう。

このケースは、あくまでも目安ですので、期限どおりに事故情報の処理が行なわれるとは限りません。
参考程度に考えておきましょう。

債務整理の対象となった貸金業者からは、今後は借入をすることができないと覚悟しておきましょう。
貸金業者は債務整理や支払い遅延などの情報を、個別に管理しています。
その情報は、自動的に消えるわけではありません。

信用情報機関の事故情報だけなら、情報が抹消前でも契約してくれる業者はいるかもしれません。

信用情報機関によっては、明確に何年で消えると記載している場合もあります。
知りたい場合は、直接確認してみるのが良いでしょう。

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